妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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赤壁の宴

 PS2の某ゲームがやりたくなります

赤壁の宴 (講談社文庫) 赤壁の宴 (講談社文庫)
藤 水名子 (1997/03)
講談社

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この春放送開始のアニメ 『 鋼鉄三国志 』
周瑜殿はやっぱり孫策様と “ とっても仲良し ” な感じで v
この二人がとっても仲良しな作品とくればこれ 『 赤壁の宴 』
“ 仲良し ” を通り越して道ならぬ想いに悶々としている周瑜殿が主人公。

孫策・周瑜20歳の姿に始まり、呉国の基礎を築く途上での孫策の死までと、
赤壁で曹操を破りながらも病に斃れる周瑜の想いを描いた作品。

もの凄い恋愛ドラマ三国志です。
孫策に 「 お前が女だったら 」 と言わしめる美貌の周瑜殿。
「 女だったら強引にアレして自分のものにするのに 」 という孫策。
「 もしアレしていたなら彼のことを忘れることが出来たかもしれない 」 と周瑜。
孫策様の手に、声に、瞳に翻弄されつつも
それを表に現すまいと必死の周瑜殿が乙女です。
しかし私の周瑜殿のイメージは
“ 眉目秀麗なれど漢臭く逞しい けど麗しい ” という感じなので
この作品の周瑜殿は少々乙女すぎて残念かなぁ。
孫策様はかなりイイ。
周瑜殿の愛目線を通して語られている分をサッ引いても魅力的。
そんな孫策様の死後のお話となる後半は 少々盛り下がり気分。
作品タイトルにもなっている赤壁の戦い場面なんだけどね×
周瑜殿が孫策様のことばかり想いすぎていて、
孫権くんのことなんか内心で馬鹿にしまくり ← これがイカンのだなぁ。
蜀贔屓のお方もちょっと覚悟して読まないと孔明さまも劉備殿も貶されっぱなしです。
劉備殿なんて扱いがもう人外(笑

ただひたすらに孫策様と周瑜殿の関係に酔いしれる為の一冊。
死に瀕した時の二人がそれぞれ ・・・ っぁいいわっ

微萌度:★★★★ ( がっつりなんで。肩や髪を掴む とか 耳元で囁く という
王道の世界が展開されます )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

C

omments

いいですよね~
かなり萌度高いですよねー!
三国志はコバルト文庫の朝香祥さんが書かれた「旋風は江を駆ける」から入ったので、こちらも孫策と周瑜が仲良しなんですよ(絶版らしいです)
だから、講談社からこの本が出てると知ったときは、目が飛び出ました。
まんまBLじゃん!と(笑)
しかも色気倍増。
漢らしい周瑜というのも読んでみたいなあ。
っていうか、孫策が死んだ後の周瑜は、ただの悪役ですよね、まるで(笑)

霜月うまれ URL | 2007/05/02 16:52 [ 編集 ]

ただの悪役(笑
孫策亡き後の周瑜って 色々裏目にでたり某軍師に手玉に取られたり
「ほんとにこの人凄いのか?」って疑いたくなる場面多いですものね(笑)
そういう面も含めて夢が膨らむ人物です。
孫策周瑜ってネタ的には底なし沼ですよねぇ。

「旋風は江を駆ける」 絶版本ですか~
図書館で探してみます。

きろく URL | 2007/05/02 21:50 [ 編集 ]

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