妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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しゃべくり探偵

“ ボケ・ホームズこと保住君&ツッコミ・ワトソンこと和戸君の
  会話と書簡で綴る連作形式の正調安楽椅子探偵譚 ” ←内容紹介文より抜粋

ツッコミ漫才的会話を目指して書かれたらしい関西弁の応酬で構成された
謎解き?連作短編本。
しかし ・・・ ×
ボケツッコミというものは受け手の感覚に合わないと全く面白くない、
かなり難しいものだと思うんです。
で この作家さんと私の感覚が全く合わなかったというだけのことだと。
そう思うんですが なんていうか ・・・ 鬱陶しい×
他者を貶めるようなボケ(?)には特にイライラ
で 最後まで読みきれませんでした×
ホームズとワトソンに擬えることもハナから放棄したような、
ただ名前をもじってみただけのものだったんですが
同じ大学の友人同士の二人が会話や書簡で連絡とりあって
最後に全部の事件を一つに纏めて解決しちゃう(らしい)という部分を想像するに
魅力ゼロというわけでもない ・・・ かなぁ
シリーズ化されているようだし ・・・

微萌度:- ( いつか読破できるだろうか )

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