妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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ラスト・イニング

 彼らを読む時、なんだかすっかり母心

ラスト・イニング ラスト・イニング
あさの あつこ (2007/02)
角川グループパブリッシング

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あの瑞垣を通して知る
彼らのその後の日々 胸のうち ・・・


いいわ v 城野と萩!
って いきなりソコかっ(笑
え~と ようやく読みました。映画を見損ねた日の夜にバーッと。
( 見損ねた詳細はDairyで× )

あの試合が、というかあのバッテリーとの出会いが
大きく、本当に大きく彼らのその後の生き方に影響を与えた様子がまざまざと。
不器用で でも真っ直ぐでトコトン純粋に生きている彼らが愛しくてなりません。
瑞垣もとても瑞垣らしくアレコレを経て 結果選んだあの生き方は
私としてはとても嬉しいものでした。

豪巧に会いたいと思っていたなら ちょっと物足りないかもしれませんが
上級生スキーには 嬉しい気持ちと切ないような気分とが入り混じる
味わい深い一冊かと。

微萌度:★★ ( 巧の方言TRYがかなり可愛かったッス )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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