妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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知らざあ言って聞かせやしょう

 どうしてこの場面をチョイスしたのだろう ・・・

知らざあ言って聞かせやしょう (声にだすことばえほん) 知らざあ言って聞かせやしょう (声にだすことばえほん)
河竹 黙阿弥 (2004/07)
ほるぷ出版

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声にだすことば絵本シリーズ
歌舞伎の 『 青砥稿花紅彩画 (弁天娘女男白浪・白浪五人男)』 より
浜松屋で女装姿の菊之助が諸肌脱ぎで啖呵きる場面の台詞を絵本仕立てにした一冊。
この菊之助の台詞はよくよく見なくてもアレな話題に終始してる代物。
「 年季つとめの稚児が淵 」 って なんとも淫靡な香りだし
若衆を操っての 「 美人局 」 が生業だし ・・・
それらを飯野和好氏が台詞に沿った絵で解りやすくお届けしてくれているこの絵本。
声に出して読んでみた幼いお子が
「 美人局ってなぁに? 」 と大人に訪ねた時正しく教えてあげられるように
台詞の詳細な解説も付いている。
まぁ 説明されてもお子のほうはピンときやしないだろうけど。
そんな風に いまひとつ内容も理解しないまま
あどけない瞳でこの台詞を声高らかに歌い上げている一般のお子の姿を思うと
苦笑いが浮かんでしまう ちょっとアレな絵本

微萌度: ( こっちより有名な感じの名乗りの場を
五人衆分出版しようとかいう企画にはならなかったんだ )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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