妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

  • Author:きろく
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    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

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健脚行 43号線の怪 (人体模型の夜)

 週末はいつも二人で

人体模型の夜 人体模型の夜
中島 らも (1991/11)
集英社

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“ 首屋敷 ” と呼ばれる解体寸前の空家に忍び込んだ少年
地下室に降りた彼が見つけた一体の奇妙な人体模型
その胸元から聞こえてきた妖しい物語の数々


ホラー・オムニバス。少年が聞いた12の物語
そのなかの 『 健脚行 43号線の怪 』 というお話の
柳沢さんと里志くんがちょっと気になりました。
軽微な接触事故の加害者と被害者という立場で出逢った二人は
その後 とっても仲良く付き合うようになりまして。
柳沢さん曰く 「 歳の離れた兄弟か叔父と甥っ子のような関係 」 だそうです。
その柳沢さん 里志くんの 
「 ジョギングパンツからむき出しになった裸の脚 」 なんかは
ちゃんとチェック済みだったり。
( シトロエン繋がりに深い意味はなかったんでしょうかね )

微萌度:★★ ( 他にも 『 翼と性器 』 というお話がちょっとアレ )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

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