妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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知りたいんです もの凄く

解体新書と小田野直武 / 鷲尾 厚

江戸の恋 という本で語られていた、
著作者の妄想過多な感じの 源内さんと直武さんの間柄
これを見てから後、どうにも小田野直武さんのことが気になって
彼が源内さんと出会って後のことを色々な本にあたってみたのですが
突然の謹慎の理由やらその死の事情なんかも どうやっても謎なんですねぇ。
源内さんも直武さんも歴史にその足跡をクッキリ残しておられる有名人。
それでも両人とも その死の前後はかなり謎。
四十代の源内さんと二十代の直武さん
出会って互いの才能に惹かれあって 江戸で数年間を共に過ごし
直武さんは源内さんの紹介で 『 解体新書の挿絵の写図 』 という大仕事も任されたり。
二人がとても充実した日々を送っていただろうことは想像に難くなく ・・・
秋田と江戸に離れて数年後、源内さんが牢死し
その後すぐに直武さんも亡くなり、その死因は今に伝わらず ・・・
と まぁこうして見ると確かに 江戸の恋の筆者である田中優子さんの言う説に
妄想乙女としては乗っかりたくなるお話で。
でも 源内さんも直武さんも実在の人物なので 無闇な妄想は慎みたい
のだけど ・・・
二人の江戸での暮らしぶりとか 解らないものかなぁ
知りたいんです 今 興味津々。 

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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