微萌★読書記録

 妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

ダヤンと王の塔

 もしかしたら微萌でなくガッツリな作品だったのかもしれない

ダヤンと王の塔 (Dayan in Wachifield) ダヤンと王の塔 (Dayan in Wachifield)
池田 あきこ (2006/11)
ほるぷ出版

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魔王に捕らえられたダヤンと魔女セ
フォーンの森に逃れたタシルの民と傷を負ったジタン
魔王を倒し、平和を取り戻すことはできるのか ・・・・・・


ダヤンの長篇もの 『 Dayan in Wachifield 』 の第六巻
待った甲斐がありました。ダヤンとジタンはやっぱりイイです。

五巻の終わりで離れ離れになってしまってしまい、
互いの安否に心痛めるダヤンとジタン。
これがもう 「 ごちそうさま 」 と言いたくなるほどの想い合い。
終盤にはジタンの “ 生涯ダヤンを守る!の誓い ” も飛び出し、
これは もしかしたら微萌なんてもんじゃなく
ガッツリな作品だったのかもしれない とニヤリ。

今回で多少の問題は解決するのかと思いきや
事態は益々悪い方向へ転がって ・・・・・・ この後どうなるのでしょう
とりあえずジタンとダヤンが一緒に活動してくれるようですから
七巻もニヤリな場面を楽しみにしています。

微萌度:★★★★ ( いっそ大長編作品にしてくれてもいいや。
ジタンとダヤンはかなりイイですから。出来上がってるよねこの二人 ・・・ 二匹か )
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