微萌★読書記録

 妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

闇の守り手・光の狩り手

 こんなにガッツリ本とは思っていなかったので吃驚しましたよ

闇の守り手1 - ナイトランナー I 闇の守り手1 - ナイトランナー I
リン・フルエリン (2005/05/26)
中央公論新社

この商品の詳細を見る

無実の罪で投獄され転落の運命を辿りかけていた少年アレクを救ったのは
いくつもの身分と名をもつ正体不明の謎の男サージルだった
不穏な世界情勢、暗躍する男たち
密偵として各地を旅するサージルと共にアレクの新しい人生が始まる


剣と魔法の物語
そして とってもお姉さん向け。
私は普通にヒロイックファンタジー作品かと思っていたので吃驚しました。
まぁ ニヤリな吃驚だけれども。
妄想乙女が二次創作で書いちゃうようなネタが本編にサックリ出てくるんですから
面白いったら フフフフフ

やっぱり本命は アレクとサージルでしょうな。
まだまだ歯がゆく微笑ましくじれったい感じに感情が行き違ってますが
いつ 大抱擁が出来るのかお楽しみといったところで。
他にも サージルがああいう人なんで彼の周りにはニヤリが満載。
“ 初めての人 ” も殿方なのですねサージル。
そのうち登場してきて話をヤヤコシくしてくれるのでしょうか。

ナイトランナーシリーズは全三部作だそうで
現在翻訳本は
第一部 『 闇の守り手 全三巻 』 と
第二部 『 光の狩り手 1、2巻 』 の 五冊でています。
続きが待ち遠しいです

微萌度:★★★★ ( ガッツリだからね。
サージルは強気我儘強情っぱりなくせに寂しんぼである意味ヘタレな受
という目線で読んでます私 )
[ 2007/01/23 14:00 ] SF・ファンタジー | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL