妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

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魔猿伝

 軽井沢に療養に訪れた青年と有閑男爵

村山槐多耽美怪奇全集―伝奇ノ匣〈4〉 村山槐多耽美怪奇全集―伝奇ノ匣〈4〉
村山 槐多 (2002/11)
学習研究社

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槐多氏の短編小説。
軽井沢で療養中に知り合い、そこから長い友情関係を結ぶ二人の青年。
↑“ 軽井沢で療養中 ” もう出だしから快調に微萌。
といっても そんなに甘くべったりでもないのですが
10年ぶりに再会して まったく違和感も感じないお二人ですから
いいご縁に結ばれていると見てもイイかと ・・・・・・

もうひとつ 槐多氏の作品。 こちらは戯曲。
『 酒呑童子 』
残念ながら未完に終わった作品なんですが
結構ハードなお稚児ネタです。
あそこまで書いて というか ああいうとこだけ書いて未完 って
もったいなすぎたですよ。残念。

微萌度:★★★ ( わりとハッキリ関係が示されている『殺人行者』よりも
この『魔猿伝』のほうが好きです。「意気投合した男たち」にソソラレます )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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