エミリー・ロッダ著 【 デルトラクエスト7 いましめの谷 】 
『 リーフはガラスのドアに体を押し付けた。
素肌の上で デルトラのベルトが
かすかに温かくなってきた。』素肌に直ベルト ・・・・・ 裸ベルトってなんか そそるものがありますわ。
いきなり変態さん発言でごめんなさい。
デルトラ7でございます。
今回は お話自体が山場を迎えていることもあってか、
バルダ☆リーフ的には それほど大興奮はございませんでした。
しかし リーフ目線でのバルダの描写の仕方が
妙に細かくって
いい! と思いました。
“ 体は大きくたくましくても・・・・ ”
“ バルダは額にまとわりつく濡れた髪をふり上げながら・・・・ ”
ふふふ リーフは熱く熱くバルダを見ているといい!!
さて 見つめられているバルダの方はというと
・・・・・・ 女の涙に弱かったですよ。
ふっ 熱いタイプの強い男はそういうものね。
物語後半のゲームの謎解きは面白うございました。
バルダもちゃんと役にたっていたし ・・・・・・
頭脳派として というよりは持ってる知識が役に立ったという感じですが ・・・・・
そんなこんなのデルトラクエスト第一部もいよいよ次で最終巻!!
デルトラ王の息子はどこに!? って多分○○○だけどっ!
微萌度:
★★★ ( リーフは大人になったねぇ )