妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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    ★の多いほど『あからさま』
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デーミアン

 ちょっぴり母も交えたりして ・・・ でも基本にデーミアン

デミアン (岩波文庫) デミアン (岩波文庫)
ヘルマン ヘッセ (1959/01)
岩波書店
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聖性と俗性 二つの世界に戸惑いと不安を感じて生きるエーミール。
不思議な魅力をもつ少年・デーミアンとの出会い。
彼の言う “ しるし ” とは ・・・・・・


ヘッセ作品といえば アレな間柄の少年青年たちがいっぱいですが
『 デーミアン 』 はもうタイトルからして目を惹きます。
確かにね デーミアンの魅力は強烈です。
エーミール君ったら デーミアンの顔からしてタイプらしいし。
肖像画が 「 誰かに似てると思ったら 」 ってそれ 想いまくりじゃないか。

翻訳者さんによって受ける感じが随分変わってしまうかも ・・・ ですね。
タイトルからして 【 デーミアン 】 とか 【 デミアン 】 とかだし。
私は講談社刊の秋山英夫さん訳で読みました。
「 おい坊主 」 って イイ感じですや。( 絶版? )

微萌度:★★★ ( 『 車輪の下 』 の 突然チュー より
こっちの 顔近ッ! からの お言付けチュー のほうが好みです )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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