妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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きみよわすれないで

 おじさん

きみよわすれないで きみよわすれないで
篠原 一 (2001/02)
河出書房新社

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姉のピアノの調律師であるあの人はとても美しい手をしていた。
目の見えないあの人は不思議な美しい瞳で 逝ってしまった人を見つめている。
逝ってしまった大切な人のことを ・・・・・・


作品の空気感や文章の一節などの美しさを愛でる小説かなぁ。
雰囲気を味わっているうちに読み終わっちゃった感じでした。
自分がものっそい弱ってる時なんかだと
負のほうへ引っ張られちゃいそうで要注意だぜよと思いましたです。

微萌度:★★ ( 手っていいよね )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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