妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

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瀧夜叉

 愛するが故に敵となる ・・・・・・

瀧夜叉 瀧夜叉
皆川 博子 (1998/04)
文藝春秋

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平将門と藤原純友が朝廷に叛旗を翻した。
純友の息子・九郎 純友配下の若者・美丈丸 将門の娘・夜叉
時の勢いに翻弄される若者たち。
生贄としてのみ生かされていた千代童 と 夜叉姫の姉・如月尼
そして安倍童子が見た “ 地獄 ” とは ・・・・・・


伝奇小説といいましょうか。 陰陽師や妖しい導師が跳梁します。
賀茂忠行や保憲・安倍晴明も登場します。
保憲殿は某若者に惚れ込んで ちょっと笑えるくらい一所懸命です。そんな扱い。

最初 微萌目線は美丈丸中心にお送りされるのか と思ったのですが
まぁ千代童が跳ばすトバす。 まさか ああいう風になるとは ・・・
微萌っちゅうか直球でした。 ラストの二人が美しいです。
千代童には 前半の “ 怪しい奴 ” なまんまで
最後まで突っ走ってほしかった気もしますが
この作品は雑誌連載ものだったようで
もしかしたら連載してるうちに展開やら主人公やらが変わっていったのやも
なんて思ったり。

微萌度:★★★ ( 必死で自分の××を搾る保憲さま あぁ )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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