妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

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ガラスの愛

ガラスの愛 ガラスの愛
稲葉 真弓 (1997/01)
河出書房新社

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皆川博子さんの 『 水の館 』 の紹介の時に
この本を思い出した って書いちゃったんで そのフォローというか ・・・

まず大事な点は

『 水の館 』 のイメージで本書に対したらダメージが大きいかも と。

『 ガラスの・・・ 』 はかなり猟奇的です。美しくないです。
私には微萌は感じられませんでした。
『 水の・・・ 』 と本書は
ただ殺人の動機が似たパターンの作品だなってだけでした。
紛らわしい言い回しでごめんなさい。

この 『 ガラスの・・・ 』 は
気に入った少年をずっと我がものとしておきたいが為に
少年を切り刻みガラスの金魚鉢に入れていた男の
深層心理を描こうと試みた作品らしいです。
書籍案内には “ 極限の愛 ” とか “ 究極の愛 ” とかって書かれていますが
そんな美しい響きのもんじゃなかったです。
これが 実際にあった猟奇事件を素に書かれた っていうんだから
本当に恐ろしいことです。

微萌度:× ( あれを少年愛だと表現するのは どうも違和感が ・・・× )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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