妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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チャーリー・ジョンズが目覚めた時、
世界は 「 男でも女でもない人々 」 が暮す謎の異世界と変じていた。
レダム人と名乗る彼らは何者なのか
ここはいったい何処なのか ・・・・・・


「 男でも女でもない人々 」 という所で 『 闇の左手 』 を思い出してしまいますが
本書は作者スタージョン曰く
「 “ セックスについての ” “ 上品な本 ” を書こう 」
ということで出来上がった作品だそうで。
そういうテーマの底辺にあるのは執筆当時(1960年)の核への不安感。
(ま、今でも変わらず残る悪しき力ですが)
といっても そんな小難しいお話でなく、
チャーリーがレダム人を見て、
「 判っていても その外見の印象から “ 彼 ” と表現してしまう 」 という部分に
ニヤリとしてたり。

微萌度:★★★ ( もの凄い服装のセンスで頭の中がチカチカします )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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