妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

Prev  «  [ 2017/11 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
プロフィール

きろく

  • Author:きろく
  • 微萌度数を★マークで
    示してみました。
    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

    本タイトル一覧
    2010・12月末現在)

ブログ内検索
カテゴリー
リンク
フリーエリア

うかれぽんち同盟


CMアニメが面白いのです


無料カウンター

with Ajax Amazon

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鋼鉄都市・はだかの太陽・夜明けのロボット (ベイリ&ダニール)

 微萌の王道!! ベイリ&ダニールシリーズ

夜明けのロボット〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) 夜明けのロボット〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
アイザック アシモフ (1994/06)
早川書房

この商品の詳細を見る

夜明けのロボット〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) / アイザック アシモフ

【 鋼鉄都市 】 【 はだかの太陽 】

SFでありながら殺人事件の謎を追うミステリーでもある ベイリ&ダニールシリーズ。
この二人のことを語りだしたら もの凄い勢いで何時何時までも語れてしまうので
あえて三冊一緒に 言葉少なく纏めてみます。

地球人イライジャ・ベイリ(刑事)と
宇宙唯一の超ヒューマノイドタイプロボット R・ダニール・オリヴォーの
出会い編 『 鋼鉄都市 』
イライジャのロボット嫌いが 一直線にダニールに向かっていたりして
読み返すたびに 「 こんな頃もあったわねぇ 」 と微笑ましく思える一冊。
まだ笑顔がギコチないダニールが愛らしい。

『 はだかの太陽 』 でついに地球を飛び出した( 飛び出さされた ) イライジャ。
心細い思いをしているところに現れたダニールに対して
飛びつきたいほど感じた 「 会えて嬉しい 」衝動は
見ているこちらも大興奮。素直に抱きついちゃえばよかったのにイライジャ。
かなり人間っぽくなっているダニールの反応が面白かったろうに ねぇ。

『 夜明けのロボット 』 では ついにダニールの属する惑星オーロラへいくイライジャ。
今回の再会シーンはグレードUP↑
躊躇う余裕もなく 会うなりヒシと抱き合う二人。
ダニール ものっそい人臭くなってます。
今回のダニールは イライジャのことが心配で心配で堪らない気持ち丸出し。
超過保護。 イライジャも何かと怖い思いさせられたりで大変なんですが
それにしてもダニールの過保護っぷりは ロボットの三原則飛び越えてます。

『 夜明けの・・・ 』 から アシモフ氏の宇宙史に
このベイリ&ダニールの世界が組み込まれていった という意味でも
これは大事な一冊かと。 今後のKeyマンとなるロボット・ジスカルドも登場しますしね。

なんか勢いついてきちゃった。 いっぱい語りたいわっ。いかんいかん
とにかくッ このイライジャとダニールに出会わないと人生損ですぜッ。
読書週間に素敵な微萌 ドスカ?

微萌度:★★★★ ( 『鋼鉄・・・』 では茶色のダニールの瞳が
『はだかの・・・』 からブルーに変わったのはどうしてだろふ。
茶色は地球対策ってことで博士の手が加えられていたからで 元々の色は青かったとか?
まぁダニールが可愛い奴なことに変わりはないから どっちでもいいけどね ふふ )

C

omments


はじめまして。
「夜明けのロボット」で検索すると、ここにきました。
(ヒット数は10件以下だった・・)
上の三部作の中でも、「裸の・・」
と「夜明けの・・」がすき。だって、マダム・グレディアが出てくるから。
私が読んだアシモフの作品中、一番のヒロインです。

padovapam24 URL | 2006/11/14 14:54 [ 編集 ]


はじめまして
検索でいらして下さったのですね
ありがとうございます★
こんなブログで驚かれたのでなければよいのですが(汗

「鋼鉄・・・」でのヒロイン格であるミセス・ベイリーから
その座をすっかり奪ってしまったマダム・グレディア。
私は 「帝国とロボット」 に登場する彼女が好きです。
なんとも逞しくって でも可愛くて♪
ダニールとずっと一緒ってのも羨ましい限りです。

きろく URL | 2006/11/20 20:20 [ 編集 ]

P

ost omments


T

rackbacks

この記事のトラックバックURL

http://weil.blog6.fc2.com/tb.php/216-122e2f49


今月の1冊とは
毎月1作品
ちょっとニヤリな古典をお届けします。
作品タイトルをクリックすると 
『 青空文庫さま 』 等リンク先サイト様の
作品本文ページが別窓で開きます。

今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

最近の記事
嬉しやvコメント
嬉しやvトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。