妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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    ★の多いほど『あからさま』
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呪われし者の女王

お気に入りの登場人物 ・・・ 麗しのアルマン と “人間”ダニエル

アン・ライス著 【 呪われし者の女王 上 】  【 下 】

(シンクロW杯で インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイアのサントラで演技してらしたのを見たんで・・・)

ヴァンパイア・クロニクルズ三作目。
次作もありますが 本書で一つの区切り とも言える。
ヴァンパイアの起源に遡る壮大な展開、そんな中レスタト氏は相変わらず ・・・
映画2作目の下敷きになった作品だけど 本当にただの下敷きだった。
映画は名前を借りた別物ということで。

とっても仲良く交際中のヴァンパイアたちがザクザク登場するシリーズですが
そんな中でも 本書で出会ってしまうアルマンとダニエルがお気に入りです。

孤高のアルマンがほとんど一目惚れしちゃったと思われる相手は
一作目でルイにインタビューしていたあのジャーナリスト・ダニエル。

もどかしい恋愛プロセスを辿っている としか読めない ある意味乙女な二人。
追いかけ~て追いかけてぇ~♪

ず~っと二人で夢の生活を送っていられたらいいのに ねぇ。

微萌度:★★★★★ ( 微萌じゃないッスから。ガッツリですから。
主人公レスタトも 負けてなるか とルイとイチャイチャ。 )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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