妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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東海道中膝栗毛

微萌な登場人物 ・・・ 弥次郎兵衛さん と 北八さん (鼻之助)

オンライン書店ビーケーワン:東海道中膝栗毛 上

十返舎一九著  【 東海道中膝栗毛 】

ちょっと前 映画でババッとメジャーになった膝栗毛。
それまでは 弥次・北コンビが若かりし頃に “ そういう仲 ” だったことは
結構見過ごされてきてましたよね。
子供向け版ではその辺りの事情なんか カッ飛ばされてましたしねぇ。

道中では 激しく下ネタに塗れながら女色に走っている二人ですが
結局ずっと つるんで行動してるあたりが いい感じだったりして。

微萌度:★★ ( 昔 そういう関係 だった者どうしの間って やっぱり
ちょっと特別な空気があるんだろうねぇ なんてニヤリとしてみる )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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東海道中膝栗毛について
東海道中膝栗毛東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)は、十返舎一九によって江戸時代後期に書かれた滑稽本。)1802年(享和2年)から1822年(文政5年)にかけて出版。内容は、江戸神田八丁堀に住む栃面屋弥次郎兵衛(通称、やじさん)と食客喜多八(通称、きたさ
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