ジョージ・R・R・マーティン著 【 フィーヴァードリーム】
『 そしてマーシュは、だれよりもジョシュア・ヨークのことをいちばん思い出した。
白ずくめのジョシュア、自家製の酒を飲むジョシュア ・・・・・
灰色の瞳、力強い手、詩 ・・・・・ 』経営が傾きかけた蒸気船運輸会社の経営主 アブナー・マーシュは
ジョシュア・ヨークという謎多き男の出資で
ミシシッピ川最速の蒸気船 “ フィーヴァードリーム号 ” を建造した。
二人船長となったマーシュとジョシュアだったが
ジョシュアの妖しい行動にマーシュと水夫たちは・・・・・透けるような美しい肌のジョシュア。
細身の身体つきからは想像できない腕力をもつジョシュア。
謎めいた、おかしな味の赤い酒を飲むジョシュア。
日の高いうちは絶対に船室から出てこないジョシュア。
はい ↑これだけそろえばお話は そう、あの妖しの存在絡みです。
マーシュとジョシュアの蒸気船組と もう一組、
大農園主として登場する 陸地組との壮絶な戦いの物語。
ムサイ男・マーシュとジョシュアの繋がりに微萌の香りが立ち上りますが
陸地組の王さま ダモン・ジュリアンとジョシュアの無理やりな関係もちょっとヨシ
★微萌度:
★★☆ ( マーシュがジョシュア ジョシュア言いっぱなしですよ )