エミリー・ロッダ著 【 デルトラクエスト5 恐怖の山 】
『 「 逃げろリーフ!ベルトを守れ! 」
「 いやだ!あなたをおいては行けない! 」 』5巻目でも
二人でこっそり囁き交わしたり耳うちしたり・・・
私、すっかり甘々にしか見えなくなってしまいました。
今回 両親のことで激しく動揺するリーフ。
悲しみ、不安、怖れを感情のままバルダにぶつけるリーフに
静かにそっと諭すバルダ。
自分も怒りと不安でいっぱいなのにね。
で、その後リーフは “ 思わずふきだして笑う ” ほど元気を取り戻します。
(笑いの対象はバルダ)
あぁ バルダに励まされたお蔭ね。
バルダって ほんとにいい男だなぁ。ね、リーフ♪
そのリーフですが、今回もやはり出血!
可哀相だが “ 弱る姿が美しい
嗜虐心煽りキャラ” が板についてきました。
〔
戦いの章〕はそういう意味でかなり楽しゅうございます。
ところで 怪人ブラールは その後どうしちゃったのでしょうね・・・
(もう1回くらい来るかと思ったんだが・・・)
微萌度:
★★★★ (リーフの感情を描写した行間には
「バルダ!バルダ!」と彼の心の叫びを挿入してみよう!)