斉藤 洋著 【 ねこだまし 】
『 このあいだは、よそから でてくるところを みられちゃったな・・・ 』ジーク に続いて もういっちょ斉藤洋さんの本。
向かいの家の猫がやってきて 「 古着や靴をくれないか 」 とせがむ。
何に使うんだ? と思いつつ ネクタイやシャツをあげる男。
ある日 向かいの家は空家となる が
しばらくして ひとりの “ 男 ” が
「 新しく越してきました 」 と鮭の頭を手土産に挨拶にやってきた。
語りの男 と 猫男 のお話。
微萌らしいところは なんていうか・・・・・ 雰囲気?(汗;
例えば
まず初めに猫氏が欲しがったのが ネクタイ。
( ネクタイって ちょっと特別な意味があるアイテムだよな )
他所の家から出てくる所を男に見られた猫氏、
「 だって君にばかり貰っちゃ悪いから 」 とちょっとフォロー。
( 男は殊更気にしてなかったのに 言い訳しちゃう猫氏 )
元通り 男の家の向かいに越してくる猫氏。
( 飼い主はどうしちゃったんだろう。味付け次第で純愛にもホラーにもなるな )
等々、( ) 内のように 想像の翼を ( 好き勝手に ) 羽ばたかせてみると
結構 微萌話が捏造できるよな って感じです。
微萌度:
☆ ( これを微萌って言うのは ちょっと脳内活動活発すぎですね。
ごめんなさい )