妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

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白蛇島

三浦 しをん著 【 白蛇島 】
オンライン書店ビーケーワン:白蛇島
『 荒太は荒神様に、きっと死ぬまで離してもらえない。』

三浦しをんさんの作品なので
微萌眼で探した本、というよりは
結構あからさま部門の一冊かとは思いますが ・・・・・

外界から隔絶した 独特の文化を守る島の人々。
その島中の信仰の対象である神社の宗主代わりを伴った、
十三年ぶりの大祭の夜に起きた怪異。

本帯に曰く
“ 淫靡な香り漂う夏の夜の冒険物語 ” だそうです。

持念兄弟 という関係も心ソソルものでありますが
私は 犬丸さん荒太さんペアが心地よかったです。
「 おい犬 」 「 犬って呼ぶな 」 って・・・・ ふふ

微萌度:★★★ ( 読感は淫靡というよりライトお耽美な作品。
    軽重って意味でなく そんなに底深くないという感じで。 )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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田中 貢太郎著
青空文庫さま

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