レイモンド・チャンドラー著 【 長いお別れ 】
『 彼のことがいつも気になっていました。
いまでもそうです ・・・・・ 』「 強くなければ生きていけない。優しくなければ・・・ 」 の
台詞で有名なチャンドラーの一冊。
私立探偵のマーロウが、行きずりで出会った男 ラリー・レノックスに
執着心が湧いてしまい、色々ややこしくなるお話。(?)
マーロウの話は中・長編と結構沢山ありますが
この “ 長いお別れ ” だけ微萌本なんじゃないかな。
他のマーロウ物も真っ当目線で面白く読めます。
微萌度:
★★★★ ( 一体何回 「 好き 」 って言ってるんだか
回数を数えたくなるほど 好きすき言ってます。 )