エリザベス・フェラーズ著 【 トビー・ダイクシリーズ 】
『 地獄の底まできみにつきあうとも、ジョージ 』長身細身体型・面長鉤鼻色黒で野性的な黒い瞳黒い髪 のトビー・ダイク
低めの身長ぽっちゃり気味・ピンクの肌の丸い顔、
空色の瞳に金の髪 の“ジョージ”
自分たちは ほとんど関係ない立場であるにも係わらず
誰に頼まれもしないのに事件のド真ん中に顔を突っ込み
事件当事者たちから少なからず疎まれつつも意に介することなく
どんどん探偵捜査をしてしまう彼ら。 ( 主にトビー )
表立って探偵顔をして捜査しているのはトビーなのだけど
実際に的確な判断力で事件の真相を探り当てるのはいつもジョージ。
その事実はトビー自身も自覚済。ジョージの頭脳を認めていて
自分がいつも的外れだということも分かっているのだけど
探偵捜査が大好きで止められない。
ジョージはいつも控えめ態度・・・・ だけど
トビーと二人きりの時は結構ハキハキてきぱき強気な物言い。
過去に訳ありらしいジョージ、この名前だって本当じゃなさそう。
その “ 訳 ” をちゃんと知った上で行動を共にしているトビー。
二人いつでも一緒にいるのが当たり前 らしいですよ。
トビー・ダイクシリーズ
1、その死者の名は 2、自殺の殺人 3、細工は流々 4、猿来たりなば
5、ひよこはなぜ道を渡る( 2006・2・23発売 )
微萌度:
★★ ( ジョージの姿がちょっと見えないとトビーが気にする気にするv
この作家さんの書く女性陣、あまり可愛げなくムカつく系が多い気がします )