妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

Prev  «  [ 2017/10 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プロフィール

きろく

  • Author:きろく
  • 微萌度数を★マークで
    示してみました。
    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

    本タイトル一覧
    2010・12月末現在)

ブログ内検索
カテゴリー
リンク
フリーエリア

うかれぽんち同盟


CMアニメが面白いのです


無料カウンター

with Ajax Amazon

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

乱歩 短編 『 指 』 と 『 ラムール 』 再び


2014年も残すところ今日1日となりました。
今年も更新ぽつりぽつりで
記事タイトル一覧もキチンと最新にしないままで反省しきりでございます ×
そんな今年 最後のニヤリは
個人的に毎年恒例の 年末乱歩。
『 屋根裏の散歩者 』 と 『 指 』 を楽しんでおったのですが
おやおや
指 も 屋根裏 も既にここでニヤリ言ってますね。
屋根裏なんて 昨年末も読んでたんだわ私 (汗)
重複するのはどうなの? と思いつつも
もう一回書かせてくださいませ 『 指 』
いや 指 をっていうんでなく
その元作品的な 『 ラムール 』 が大好きなのですわ v
小酒井不木との合作 ラムール。

暴漢に襲われ 致命的な怪我を負ったピアニストの青年と
その治療にあたった友人でもある医師。
我が身に起こった絶望的な事態を知らずにいるピアニスト
その事実を告げるに忍びなく、告知を延ばし延ばしにしている医師。
2人の想い 念が起こした一瞬間の恐るべき奇跡 …


ぜひ、指とラムール 両方を味わってみていただきたい作品。
まぁ 「 ほとんど違わないじゃん 」 と言っちゃそうなの か な …?
でも ラムールのほうが想いの滲み方が好きなのです ♪
読み比べ 機会がありましたら是非 ♪
両方一度に楽しむには講談社の 『 乱歩 』 下巻 をどうぞ。
って、これ絶版状態なのかな? (汗)
公共図書館に置いてあるかもしれませんので
古書店 もしくは 図書館で探してみてください。

講談社 1994年9月刊行 『 乱歩 』 下巻
新保博久・山前譲 編集 ( ISBN-10: 4062069911 )

こちらの「 カーリル 」 というサイトで全国の図書館の蔵書検索ができます。

カーリル




C

omments

P

ost omments


T

rackbacks

この記事のトラックバックURL

http://weil.blog6.fc2.com/tb.php/1030-f32d5656


今月の1冊とは
毎月1作品
ちょっとニヤリな古典をお届けします。
作品タイトルをクリックすると 
『 青空文庫さま 』 等リンク先サイト様の
作品本文ページが別窓で開きます。

今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

最近の記事
嬉しやvコメント
嬉しやvトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。